お知らせ

年収440万円以上、500万円以上のヘルパーが続出!

2019年10月01日
お知らせ

特定処遇改善加算に対するMilestoneの対応(その1)

こんにちは、代表の神長 誠です。

いよいよ10月から令和元年介護職員等特定処遇改善加算が算定されます。

Milestoneは、8月末日までに訪問介護・総合事業訪問型サービス・障害福祉

サービス・通所介護・総合事業通所型サービスの各申請を終え、10月から

算定が開始されますので、Milestoneの取り組みについて概要説明を掲載

させて頂きます。

【訪問介護系】

・加算率:訪問及び総合事業4.2%、障害5.8%

・予想加算額:3事業合計で188万円(半年)

・aグループ該当者 3名(介護福祉士として10年の経験を持つ者)

・bグループ該当者 13名(うち9名は、登録ヘルパーを常勤換算した人数)

・cグループ該当者 1名(介護事業に携わる管理部門)

・配分比率(グループ毎の平均昇給率の比率)a : b : c = 4 : 2 : 1

(国が定める規定通り)

・加算実施後の職員の処遇改善状況(予想)

  • aグループの全員が年収440万円以上となる。(一部500万円超)
  • bグループ、cグループに属する正社員全員の処遇が改善される。
  • bグループに属する登録ヘルパーには、土日時給の割増や賞与支給が可能となる。

 

【通所系】

・加算率:通所介護及び総合事業 1.2%

・予想加算額:2事業合計で12万円(半年)

・aグループ該当者なし

・bグループ該当者  2名(介護福祉士)

・ cグループ該当者 1名(機能訓練指導員)

・配分比率: b : c = 2 : 1(国の定める規定通り)

・加算後の職員の処遇改善状況は、詳細を11月末までに決定し、公表します。

 

加算の算定は10月から始まりますが、実際の給与等への反映は12月からに

なりますので、11月末までに詳細を決定し別途、ご説明をしたいと思います。

尚、今回の昇給に伴う社会保険の増額分のうち、事業者が負担する保険料は

今回支給される加算を使わず、事業者負担とします。

また、利用者の負担は増額となりますが、限度額への影響はありません。

今回の処遇改善加算は、国(税金)と利用者の負担の上に実現するものなので

介護職員の更なるサービスの質向上に努めます。

尚、社員への社内説明会と登録HPへの説明書の配布を近日実施します。

では、介護業界の明るい未来を目指して、頑張りましょう!

Good environment produces good service !