お知らせ

「老後2000万円が不足!」・・・タウンケアは対応済です。

2019年06月12日
お知らせ

こんにちは、代表の神長です。

「年金だけでは、老後資金が2000万円足りなくなる」と言う金融庁の報告に

世間の批判が集まっています・・・が、残念ながら、これは概ね、事実です。

報告によれば、老後資金不足対策は、

1)自分で貯めること

2)自分で資産運用する事

3)なるべく永く働き続けること を推奨しています。

マイルストーングループは、これら全てに対応済です

社員の将来を思い、今年4月から「福祉はぐくみ企業年金基金」と言う制度に

加入しました。この制度は、

1)貯蓄型

2)元本保証型

3)資産運用型 の3つの特徴を兼ね備えており、

社員にとっては、

1)所得税が減る

2)社会保険料が減る(将来、受け取る年金額への影響は年間数千円だけ)

3)信頼できる2つの金融機関が資産を運用して運用益も期待できる

などのメリットがあります。

私は、常に社員一人一人の30年後、50年後を思い浮かべ、会社を経営しています。

私が最も大切にしている「Employee Satisfaction」(従業員と家族の幸福の実現)は、

実効があって初めて評価されるものだと考えています。

それ故に、社員の人生設計を考えた時に事業者には、体力が必須なのです。

しかし、ここ5年間、介護報酬は下がり続け、事業者の体力は奪われています

処遇改善加算制度があるから、賃金は上昇していると言う行政の捉え方ですが、

処遇改善加算は、

1)キャリアパスや労働環境の整備の費用として使ってはいけない、

2)全てその年の賃金として吐き出さなくてはいけない、

と言う将来への準備と言う観点が欠落した制度です。(詳細は、別な機会にお話しします)

今後も介護報酬は、下がり続けるでしょう。

公助から自助へと言う考えは、個人だけではなく、介護事業所にも強く求められる時代

になってきました。

私が3年前に設立した保険外ビジネスに特化した日本IVC(株)は、正に企業としての

「自助」努力の一環です。

今回の「2000万円騒動」を通して、公助、自助、共助など、個人も企業も認識を変えて

いかなければいけないと改めて考えさせられました。

「ぼーっと生きてんじゃねえよ!」とチコちゃんに叱られないように・・・