お知らせ

実は・・・介護システム切替中!(カイポケでデータと作業の一元化を実現)

2019年05月06日
お知らせ

こんにちは、代表の神長です。
約9年間使用してきた介護システムを「カナミック」からSMS社が運営する「カイポケ」に切り替え作業中です。
今年に入り開始した切替作業も幾つかの山場を越え、まもなく平行稼働から全面切替へと移っていきます。
訪問介護、居宅介護支援、福祉用具、通所介護はカナミックからカイポケに。
障害福祉サービスは、東京都簡易入力システムからカイポケに。
伝送システムは、日本ケアコミュニケーションからカイポケに。
利用料金の銀行振替は、アプラスからカイポケに。
給与計算・振込・年末調整などは、外注している一部を第2フェーズでカイポケに移行予定。

切替の理由は、
1. コスト削減が実現できること。
2. カイポケが、人・物・金・情報の流れを一元管理できる統合システムであること。
3. カイポケを運営する(株)SMS社が、経営、資金、人材、介護業務、請求、給与、税務会計までをシステム的に連動させ、介護事業所を取り巻くすべての業務を高いレベルでサポートする仕組みを実現していること。
等が主な理由です。
何より、大きなポイントは、カイポケが「データの連動性」「作業の連動性」を実現していると言う点です。
また、経営セミナーやジョブフェスタ(採用)などを定期的に開催し、介護事業所を全方位的にサポートしてくれる頼れるビジネスパートナーと判断したことが選定のポイントです。

とは言え、基幹システムの切替には、多くの時間と労力を必要としますし、蓄積された大量のデータ移行を考えると、とても勇気のいる決断でした。
プロジェクトの成功は、リーダである管理部長と全社員の協力と努力と能力の賜物であったと思います。

Milestoneは、決して変化を恐れず、これからも最適を求めて、日々挑戦し続ける企業です。
Challenge is the key to success !