お知らせ

ヘルパー向けタブレットの導入開始!(2018年3月1日カットオーバー)

2018年01月31日
お知らせ

ヘルパーが現場でケア終了後に行っていた実績記録記載と言う作業を
タブレットに置き換えるプロジェクトが間もなくカットオーバーします。
昨年後半から開始されたこのプロジェクトは、3月のカットオーバーに向け
最終段階に入っています。2月を並行期間とし、3月1日全面切替え予定です。

最大の目的は、シフトの変更管理を紙ベースからシステム化することによって、
従来、多くの時間を取られ、また頻発していたヘルパーへの連絡ミスを無くす
ことです。
また、実績入力も自動化され、サービス提供責任者の事務作業も軽減されます。
一度、入力されたシフト情報は、ヘルパーのタブレットに表示され、
実施記録⇒実績入力⇒給与計算へと自動的に流れていきます。
タブレット導入により削減される作業量は、3人日。(約3日掛かっていた作業が
約30分で終了)
具体的な期待効果は、以下の通りです。
1.ヘルパーがシフトの最新状態をタブレットから、いつでも確認できる。
2.シフトに変更が発生しても確実にヘルパーに伝わる。
3.介護現場での実施記録用紙への記入が不要となり、ヘルパーの負荷や記載
  ミスが減る。
4.シフトを1回で入力すれば、ヘルパーに通知され、実績に反映され、
  給与計算へとつながっていく。
5.シフト情報の多重入力と言う無駄な作業がなくなり、連絡ミス、入力ミスが
  なくなる。
 (従来の流れは、シフトデータ作成 ⇒ シフト票(紙)作成 ⇒ 実績データ入力
  つまりデジタルデータをわざわざアナログ化して、更に再度デジタル化するという
  非効率な作業を行っていました。)
6.トータルの作業時間短縮は、従来3日間掛かっていた作業が、30分程度に
  短縮となります。
導入に際しては、全ヘルパーに使ってもらうことが最大のポイントなので、社員が
一人ひとり個別に丁寧に教える作業を毎日行っています。
カットオーバー後の状況は、また、お知らせ致します。
                       プロジェクト担当 高橋瑞城