お知らせ

ヘルパー不足に秘策を!

2020年09月06日
お知らせ

こんにちは、代表の神長誠です。

今、私は、ヘルパー不足に対する「ある秘策」を東京都に提案するため

米川東京都議会議員と打合せをしています。

この秘策により、

1)現在のヘルパー数で1.4倍の利用者を介護できます。

2)お金も時間も掛かりません。

3)ただ、発想を転換するだけです。

私からの提案に、米川都議から賛同を頂き、9月30日の東京都議会で

小池都知事にご提案頂ける運びとなっています。

内容については、現時点ではコメントしませんが、単に介護職員を

増やそうと言う従来の対策とは一線を画した正に妙案、秘策です。

この秘策の実行には、行政を始めとした関係者の発想の転換が必要に

なります。

これにより、今まで「法律には既定の無い業界特有のルールによって、

自らの首を絞めてきた呪縛」から解き放たれ、ヘルパー不足の解消に

大きな効果を発揮します。

8月18日厚生労働省は、「2019年のホームヘルパーの有効求人倍率が

15倍を超えた」と発表しました。

2025年の東京都内の介護職員の不足は、3.6万人に達すると予測されています。

このままの状態で行けば、介護を受けられなくなる「介護難民」が数多く

発生します。

介護崩壊を防ぐためにも今、変わらなければならないのです。

私の提案の詳細については、9月30日の都議会終了後にお伝え致しますので、

期待してお待ち下さい。